更新日:2002年 12月 5日


本名 Masatomo Tsuge
ハンドルネーム ぷにー
誕生日 5月16日
楽器 ヴィオラ
所属 岐阜大学大学院工学研究科
幼稚園の合唱 その頃から普通に音程もよく(?)歌っていたと思う。
周りの子たちは叫んでばかりで、何をやっているんだ、と幼稚園児ながら思ったこともありました。
幼稚園の鼓笛隊 鼓笛隊でピアニカをやっていました。
ある日突然、先生に認められて、キーボード(ピアニカとほとんど同じことを弾くが、これがなると、ピアニカの音は聞こえなくなる)に推薦されるが、たくさんの人がみているところで弾かされたので、恥ずかしくて思うように弾けなくて、キーボードは弾けず…(^^;)。
小4の歌のテスト タヌキの歌(?)が課題曲でみんなの前で歌わされました。
音楽の先生に「うまいね〜」と絶賛されました(^^)v。
リコーダのテスト これはいつも優秀な成績でした☆
小6の合唱、一人だけ高音域 男の子はみんなだんだん高音がでなくなってて、だんだん高音パートからはずれていったのに、私は最後まで高音パートを女の子と一緒に歌ってました…(^^;)。
中学の時、シンセサイザとの出会い 中学の音楽教育の方針(?)で、各教室にシンセサイザが置かれるようになった。
合唱の伴奏にしか使われていなかったので、ピアノも習ったことのない私が、休み時間などに使うことになりました(?)。
デビュー曲(?)はどんぐりころころ、ドラクエの耳コピをやってました…(^^;)。
ボロギター 粗大ごみで父親がぼろいギターを拾ってくる。
私は中3の受験シーズン真っ盛りでした…。受験が終わってからギターにはまりだしたのは言うまでもない…(^-^)/。
エレキギター 高2の時にエレキギターを手に入れました。
ぼろいギターがいかにもぼろかったためです(^^;)。
で、ルナシーとかを弾いていました(^^;)。
ディベルティメント 大学受験で気持ちが憂鬱になっていたとき、家のCD棚に入っていた「モーツァルトのディベルティメント」を聞いて、心が和みました。
この曲が私の人生を変えたといっても過言ではないでしょう。
この曲がなかったら弦楽器がやりたいとは思ってなかったでしょうから。
大学受験 大学合格を期に、受験勉強でしばらく休んでいたギターの練習を再びはじめる。
当時は、まだ軽音に入ろうと思っていました。
1200人コンパと新歓演奏会 大学に入学すると、1200人コンパとかいう、新入生どうしで交流をするコンパがありました。
その開催時間が3時で、それまで暇だった時に、オケの先輩に新歓演奏会に誘われる。
とりあえず暇なのでいってみることにしました。
やった曲が有名どころばかりで、特にブラームスのハンガリー舞曲第5番が印象的で、オケってよいなぁと思ってしまう。
耳がもとからよかったのか、その時、ビオラは下手だなぁと思ってしまう…(^^;)。
入団説明会 オケの思惑通りに流され(?)いつのまにか弦楽器が弾きたいと思い出しました。
それまで、オケの楽器って、幼少のころからやってないと無理というイメージがありました。でもそれは、いつのまにか「私がこのオケのビオラを救う」という気持ちに変わっていました(^^;)。で、楽器はもちろん第1希望でビオラに…。
1年生のころの基礎練習 先輩たちが分奏やtuttiに出ている間、初心者の1年生はひたすらボーイングをやらされました。はやく曲がひきたーい(>_<)、と思いながらも、結局音階はビオラを始めて2ヵ月後に教えてもらいました…。
山の魔王の宮殿にて デビュー曲はペールギュント。夏合宿では「山の魔王」のきざみをひたすら練習。始めからこんなハードな曲だったせいか、ビオラを弾くと体が勝手に回るようになりました…(^^;)。
先輩に「ロッカーだね(←ロックをする人)」といわれる…(^^;)。
定演後3週間後の音楽教室 定演が終わったと思ったらすぐ、年明け1月に小学校の音楽教室という名目の一種の演奏会がありました。
曲目が、たくさん!1年生ながらよくもあんなに曲を練習したものだ…(^^;)。
卒業式 毎年、大学の卒業式の開式と閉式の時に、オケが演奏することになっている。
曲目はなんと威風堂々(^^;)。大変だったなぁ…。
入学式 卒業式と同様、入学式でも演奏をする。曲目はマイスター前奏曲のカット版。これは、楽譜をなんと前日にもらった…(>_<)。
その日の夜は、10時半まで家でミュートをつけてひたすら練習した。
で、当日、どうにかしてしまった。
この経験で、曲のさらい方、初見を覚えたような気がする。
岐阜大学開学50周年記念 この式典で演奏をすることになった。
曲目は大学の先生作曲の「大学歌」とブラームスの「大学祝典序曲」。
とにかく大学歌が難しい。しかも2ヵ月後にサマコンがあるのに、できるかーい!
2年生の時のサマコン これは、上記のようなハードスケジュールの上、曲目が「ドボ8」「チャイコのロメジュリ」「こうもり」という難曲ぞろいだったため、今までで最低の演奏会だったような気がする…(^^;)
まあそれはいいとして、こんなハードスケジュールをビオラをもって1年でやってきたのだ。実践力がつくのは当然でしょうか…(^^;)。
1年生の世話 2年生の時からしてました(^^;)
編曲 編曲は、1年生の時の持ち曲が「ペールギュント」のみで暇だったため、四重奏をいろいろ作っていました。それがきっかけで、魔女の宅急便のオケ小編成版や、もののけのオケ版を編曲、また、ビオラ8重奏の団子三兄弟を製作。
Finale Finaleという楽譜作成ソフトを2年生の4月頃購入。
今でもバージョンアップせずに使っています。
とにかくきれいに思い通りに(?)楽譜が作れるのが魅力です☆
弦楽合奏曲 finaleを使って大量の弦楽を編曲してきました。
この楽譜は主に、街頭演奏で演奏するために使われました。
ダンディーズ violinのM氏命名、ダンディーズ弦楽五重奏団。男くさいメンバー4人(Vn、Vla、Vc、Cb)に加えて、紅一点のVnがメンバーでした。
この団体は街頭演奏のほか、合宿の団内演奏、合宿のコンパ中の勝手に演奏会の時に演奏していました(^^;)。
弦楽四重奏 モーツァルトのディベルティメントのやりたさに、メンバーをかえて弦楽五重奏(+Cb)を結成して街頭演奏をしたが、Cbがほとんど参加せずで、弦楽四重奏となってしまいました。ディベルティメントができたのはよかったけど、もっとちゃんとできたらなぁと思うこの頃…
ビオラソロ曲 弦楽合奏曲、弦楽四重奏を経て、最近はビオラソロの編曲が盛んです。ビオラを選んだ当初、バイオリンに対するジェラシーがけっこうあったもので、その気持ちから、バイオリン曲をビオラで弾いてやろうと思いました(^^)v。
楽譜マニア 私はきれいな楽譜をみているとなぜか心が落ち着きます。だから、自分で作る楽譜はとてもきれいな仕上がりです。
製本にこだわりがあるのもこのためです。
ちなみに、楽譜をわら半紙のような紙に印刷するのは許せません!
教本コレクター セビシックの教本を買ったのをきっかけに、今は教本が、変なのもあわせて6冊あります。
セビシックの1stポジションの練習はお勧めです。
初心者からじっくりとやりたい人は、ランゲイ教本とこれを併合してやるといいと思います!
口笛 今まで、歌、ピアニカ、リコーダ、ピアノ、ギター、ビオラをやってきましたが、なんといっても一番得意なのは「口笛」です!
たぶんプロ並み(^^;)。表情豊かな2オクターブ半の音域はソプラノサキソフォンと同じ音域です。
口笛の課題曲は、常に「あし笛の踊り」です。跳躍する時にうまく音程をあわせることができません…(>_<)。
爪切り 弦楽器奏者の7つ道具です(^^)/
ドミナント しばらくドミナントを使っていましたが、私の楽器にはドミナントは合わないようです。とても下品な音で聞いていられません。
クロムコア スチールとは知らずに適当に買ってきた弦。あまり好きになれずすぐドミナントに張り替える。
オブリガートの出会い インターネットの解説をみて魅力を感じ、オブリ−ガートにかえる。これで、自分の楽器に対するコンプレックスがかなり軽減された。
張り替えたことによって、下品なビオラから上品かつ、よく響くビオラに変身(>_<)!
ヘリコア 2回ほどオブリガートを使ったが、高いためヘリコアにしてみた。でもいまはまたオブリガート…
ラーセン A線をラーセン、他をオブリガートにしたら、今まで、貧弱だったD線が、どの弦よりも輝かしい音色を放つようになった(^^)v。
肩当て プラスチックみたいなのを使用。木目調(?)のにかえたい。
あごあて 私のビオラのあごあては高いため、楽器がはさみにくい(>_<)。
何度も調整したもんだ…。
f字孔 の下から駒の足まで楽器に亀裂が(;_;)!
楽器屋さんでくっつけてはもらったが、たまに気になるすごい雑音…。
まつやに 弦についたまつやにをとるとき、とても大きな音をならす。「キーキー」と鳴らしていたら私かもしれない(^^;)。
トップ トップをやった曲はたぶん10曲くらいあるだろう…(^^;)。
オケ連 2年連続でオケ連のトップをやる。
3年生のときに初めてオケ連に出たが、つわものばかり。まさか次の年にはトップをやるなんて…(^^;)。